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保守論壇について、俺が調べてきてやったよ
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| 雪斎の随想録: 田母神論稿の「正しさ」と「愚かさ」 http://sessai.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-6d76-1.html ■ 田母神航空幕僚長更迭の件について記してみる。 雪斎も、件の論稿を読んでみた。 率直にいえば、雪斎は、この論稿には高い評価を与えられない。「不可」に限りなく近い「可」というところである。「不可」にしなかったのは、「自分と意見を異にする論稿は、否定的に評価する」真似は、したくないからである。少なくとも、懸賞論文で「最優秀」を取るようなものではあるまい。選考した人々の見識は、どうなっているのであろ... | |
| 狂童日報 - 希望は戦争 http://d.hatena.ne.jp/qushanxin/20061206 格差社会論も食傷気味と思っていたところに、『論座』1月号に赤木智弘「「丸山眞男」をひっぱたきたい」という文章を読んだ。大げさじゃなく、この1年の格差社会論で最も刺激的で面白い論文だった。今までの格差社会論の多くは、「真面目に働く庶民」を前提とした「新自由主義」「勝ち組」批判が多かったし、フリーターやニートの問題も、「新自由主義」「勝ち組」と呼ばれる層が批判の矛先になっていた。しかしこの現役フリータ... | |
| エラいひとのピンチに駆けつけるひと - Apes! Not Monkeys! はてな別館 http://d.hatena.ne.jp/Apeman/20081111/p1 さて、今回の「田母神論文」問題をめぐっては、一つだけ「日本も捨てたもんじゃないな」と喜んだことがあります。それは既存メディア、ネットの双方で、保守的ないし右派と思われる媒体、論者から「言論の自由」を擁護せよという声が聞こえてきたことです。保守派、右派の多くは「言論の自由」なんて“共同住宅の共有部分に部外者を立ち入らせないことで達成される平穏”にも劣る価値しかないと考えているのではないか、と私は思っ... | |
| コールタールの地平の上で - 小林よしのりさんへの返答 http://www.indo.to/log/nakajima/?itemid=880 『SAPIO』最新刊(9月26日号)掲載の「ゴーマニズム宣言」で、小林さんが拙著『パール判事』を批判されています。しっかりと公の場でリスポンスするのが著者の義務だと思いますので、取り急ぎここで「返答」をさせていただこうと思います。
小林さんの第一のご批判は、パール判事の平和憲法への言及をめぐるものです。私が引用した『毎日新聞・大阪版』1952年10月31日の記事は一次資料ではなく、また記者が書い... | |
| 「田母神論文」は孤立した現象ではない - Apes! Not Monkeys! はてな別館 http://d.hatena.ne.jp/Apeman/20081106/p1 新聞等の報道によれば、アパの懸賞に応募した自衛隊員はすべて空自だったそうで、ますます「これまでなぜ看過してきたのか?」が問われることになりそうです。ではことは空自だけのことなのか、といえば残念ながらそうではない。例えば「田母神論文」に登場する「張作霖爆殺=ソ連の陰謀」説。「盧溝橋事件=中共の陰謀」説の方は事件発生の経緯が(有力な通説こそあっても)完全に明らかになってはいないことや当時の華北の情勢な... | |
| みのもんたがネットウヨの攻撃に晒されている - Munchener Brucke http://d.hatena.ne.jp/kechack/20071014/p1 最近みのもんたがネットウヨの攻撃に晒されている。 彼が、沖縄戦教科書記述問題で、沖縄県民の心情に理解を示し、検定を批判しているからだ。みのもんた激高「沖縄の強制自決は否定できない事実だ!」:朝ズバッ!:J-CAST テレビウォッチ「みの様」が「つくる会」のヤラセ教科書検定を断罪 - ▼CLick for Anti War 彼は小泉-安倍時代を通じて、世論が権力に共鳴する媒体の役割を果たし、常にサヨ... | |
| 『世界』の蓮池透氏のインタビューまとめ - 解決不能 http://d.hatena.ne.jp/hagakurekakugo/20080617/p1 ■『世界』の蓮池透氏のインタビューまとめ2008年7月号『世界』を読んでいたら、蓮池透氏がこのようなインタビューに応えていた。今回の一部制裁解除以前のインタビューなので、それには触れられてはいない。対話再開のために何が必要か蓮池 透 聞き手=編集部----------------------------------------------------------------------------... | |
| 98式イングラムが見た80年代の終わり http://smmd.cute.bz/hoe/hoehoe05.html 別稿で1980年代の象徴として岡崎京子をとりあげたわけだが、私の好きなマンガで、もう一つの80年代とその終わりを物語るものとして『機動警察パトレイバー』について触れたい。『少年サンデー』で時代的にはバブル絶頂期から崩壊後にかけての1988年〜1994年に連載されたこの作品は、リンク先の作者(ゆうきまさみ)の弁にもあるように当初からメディアミックス企画として始められたロボットマンガであった。前作『究... | |
| 雪斎の随想録: 「パール論争」の下らなさ http://sessai.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-0ce8.html ■ 今年春より、隔月で『読売新聞』で論壇ショート・コメントを担当しているので、色々な雑誌を手広く読んでいる。ところで、最近、頻繁に目にするのは、「パール判事」という文字である。 ラダ・ビノード・パール判事は、東京裁判でA級戦犯とされた人々を無罪とする判断を示した人物として有名であるけれども、その判断の意図をどのように解釈するかで、論争が起こっているわけである。 ただし、雪斎にとっては、あまり面白く... | |
| 曽野綾子の「沖縄差別発言」を総括する。 - 文藝評論家=山崎行太郎の政治ブログ 『毒蛇山荘日記』 http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20071202/p1 曽野綾子誤字誤読事件 佐藤優が、「月刊日本」12月号掲載の論文「吉野、加名生詣でと鎮魂」で、沖縄集団自決問題に関連して、「沖縄の人々は、われわれの同胞である……」「左右の対立という瑣末なレベルに拘泥して、同朋意識を失ってはいけない……」「今、右派の沖縄に対する見方が、朝鮮や中国に対する見方と同じになっている……」「沖縄に外国に対するように処すれば、これは沖縄の本土からの独立運動さえ誘発しかねない…... | |
| 自分語り http://anond.hatelabo.jp/20081223011009 ↓これに関して元おたくのおっさんより。 自分語り133 - DENPA!!! 「超ライトオタク」 言説http://www.technorch.com/2008/12/133---denpa.html 言いたい事はすべて 昨今のヤンキーとオタクが急接近であるとか、オタク系文化とクラブ系文化の融合だとかいう話は歴史の蓄積なき忘却のなせる錯覚なのである。●●さん、大恥かいちゃったね。でも無知は罪じゃな... | |
| 曽野綾子の「誤読」から始まった。大江健三郎の『沖縄ノート』裁判をめぐる悲喜劇。 - 文藝評論家=山崎行太郎の政治ブログ 『毒蛇山荘日記』 http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20071118/p1 曽野綾子誤字誤読事件 ←この記事にピーンときたら、ワン・クリック、お願いします! 大江健三郎の『沖縄ノート』をめぐる名誉毀損裁判で、被告の大江健三郎自身が大阪地裁に出廷し、かなり詳細な証言をしたことから、特に保守陣営側から、証言内容はそっちのけの、大江健三郎に対する激しい批判と罵倒が新聞やネットに氾濫したわけだが、驚くべきことに、と言うか、当然と言えば当然のことにと言おうか、大江健三郎批判や罵倒を... | |
| 雪斎の随想録: リアリズムは穏健さ、均整の感覚、限界の認識という姿を取る。 http://sessai.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-3370-1.html ■ 首を長くして到着を待っていた『ジョージ・ケナン』(リー・コンドン著)が昨日、届き、早速、読み始める。 コンドンは、歴史学者であり、ジェームズ・マディソン大学名誉教授という肩書き持つ人物である。 ジョージ・ケナンは、冷戦初期の「封じ込め政策」立案の主導で知られているけれども。彼の百一年の生涯の後半半世紀は、歴史研究と外交評論に費やされていた。コンドンの著作は、そうしたケナンの「思想」に焦点を当て... | |
| 雪斎の随想録: 安全保障を語る理由 http://sessai.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-3131.html ■ 雪斎は、何故、安全保障を研究し、語っているのか。 「武官の息子」であることは、決定的な理由ではない。政治学の世界では、諸々の政策において追求される価値は、「福祉価値」と「威信価値」の二つに大別される。「福祉価値」とは、衣食住に絡む人間の生存の条件に関するものである。「威信価値」とは、正義、平和、威信、尊厳、イデオロギーといった抽象的な観念に関するものである。 たとえば、教育政策で「福祉価値」が... | |
| 雪斎の随想録: 沖縄への「共感」 http://sessai.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_fe68_1.html ■ 過日、雪斎の許に、保守系知識人を中心にして作られた「シンクタンク」への入会案内が回ってきた。 しかし、雪斎は、それには乗らなかった。 政策を検討するためには、「様々な可能性」が考慮されなければならない。だが、この「シンクタンク」に名を連ねている人々の顔触れから判断すると、「様々可能性の検証という誠に地味な作業が行われるようには思えない。 最初から、「保守イデオロギー」に染め上げられた政策を大し... | |
| 大江健三郎を擁護する。女々しい日本帝国軍人の「名誉回復裁判」で…。 - 文藝評論家=山崎行太郎の政治ブログ 『毒蛇山荘日記』 http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20071110/p1 曽野綾子誤字誤読事件 「沖縄集団自決」において「軍命令」があったか、なかったかを争う大江健三郎の『沖縄ノート』の記述をめぐる名誉毀損裁判に、訴えられている側(被告)の大江健三郎が大阪地裁に出廷し、証言したようであるが、日頃の僕の「保守反動的」(笑)な言論からは意外かも知れないが、僕は、「沖縄集団自決裁判」に関しては、多くの留保をつけた上でだが、本質的には大江健三郎を擁護する。大江健三郎は法廷に出廷... | |
| Munchener Brucke - 誰が安倍内閣を潰したのか? http://d.hatena.ne.jp/kechack/20070914/p1 自民党を強く支持しているグループに以下の3つのグループがある。新自由主義グループ。構造改革。企業利益重視。中央経済界など。政治右派グループ。戦後レジームの脱却。日本会議。宗教界など。古典的保守グループ。小泉改革の修正。いわゆる古い自民党。地方重視。積極予算。地方政界。地方経済界など。 自民党の支持基盤は中曽根時代にこの3グループにほぼ色分けされるようになり、なんとなく共通の利害を見出しながら共存を... | |
| 何故、「大江裁判」は大江健三郎側の全面勝利に終わったのか……。 - 文藝評論家=山崎行太郎の政治ブログ 『毒蛇山荘日記』 http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20080331/1206924550 左右論壇が、思想的な左右対決の決戦場として注目していた、いわゆる「大江裁判」とも言われる「沖縄集団自決裁判」で、その判決が、一昨日、大阪地裁で言い渡され、大江・岩波サイドの「全面勝利」に終わったようだが、予想通りと言おうか、当然と言えば当然と言おうか、なるべくしなった判決であり、それを早くから予告し、保守論壇サイドの思考力不足と勉強不足という思想的劣化を警告・告発し続けて来た僕自身としても、その判... | |
| 「暢気」な社会とヘイトスピーチ - 地を這う難破船 http://d.hatena.ne.jp/sk-44/20081223/1230036896 既に旧聞に属するかも知れないけれど、ヘイトスピーチ規制論について話題になっていたので、少し書いてみる。一連の東氏の議論と、たぶんド真ん中で関係ある話なので。 ⇒ヘイトスピーチは罪ではない - 革命的非モテ同盟 カントは偉大であるけれど、歴史存在としての人類社会において言論や表現はアプリオリに自由ではない。だから、ヴォルテールの原則は重要なのであって、300年前、カントに30年先んじて生まれたヴォル... | |
| 保守論壇の「沖縄集団自決裁判」騒動に異議 - 文藝評論家=山崎行太郎の政治ブログ 『毒蛇山荘日記』 http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20080125/1201199154 曽野綾子誤字誤読事件 以下は「月刊日本」http://www.gekkan-nippon.com/ 2月号(発売中)掲載の「保守論壇の「沖縄集団自決裁判」騒動に異議あり!!!」の下書き原稿である。雑誌掲載の文章とは若干異なります。尚、この原稿下書きは、「月刊日本」編集長の了解を得た上で掲載しています。詳しくは、「月刊日本」をお読みください。 保守論壇の「沖縄集団自決裁判」騒動に異議あり!!!……保... | |
| ゲス過ぎるぜ、クライン孝子たち - シートン俗物記 http://d.hatena.ne.jp/Dr-Seton/20080226/1204016612 説明は省く。お前の目で確認してくるがいい。 |